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構築会兵庫支部の皆さま

 

構築会兵庫支部の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

このたび、2019年度の見学会・懇親会を、下記のとおり企画いたしましたのでご案内します。

「見学会のみ」「懇親会のみ」でも結構です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

                   構築会兵庫支部長  富岡 洋

 

1.見学会

 (1) 日 時 2019年11月15日(金)14:00~

 (2) 集 合 兵庫県立明石公園(JR・山陽電鉄明石駅徒歩約5分) 14:00集合

                            ※出席のご連絡を頂いた方に詳細な集合場所をご案内いたします。

        明石市明石公園1-27 電話:078-912-7600 

        https://www.hyogo-park.or.jp/akashi

 (3) 参加費 無料

 (4) 行 先

   ①明石公園・明石城 

    ・明石公園と明石城六甲山系の西端、赤松山台地にのこる明石城跡を中心につくられた都市公園です。   

    ・明石公園は「日本の都市公園100選の地」・「さくら名所100選の地」に選ばれています。

    ・明石城は築城400年を迎えており、当日は国の重要文化財に指定されている櫓を見学させて頂く予定です。

     https://www.hyogo-park.or.jp/akashi

     https://www.akashijo.jp/

   ②明石駅前再開発ビル(パピオスあかし)

    ・明石市が施策の中心に掲げる「子どもを核としたまちづくり」をご紹介いただきます。

    ・2016年12月に開業した駅前再開発ビル(パピオスあかし)にて、6Fこども健康センター、5Fこども広場、4F市民図書館を見学させて頂く予定です。

     https://papios.jp/

               https://www.city.akashi.lg.jp/seisaku/kouhou_ka/shise/koho/tokusyoku/index.html

 (5) 解 散 JR・山陽電鉄明石駅前で17:30頃に現地解散(見学会のみの方)

 

2.懇親会

 (1) 日 時 2019年11月15日(金)18:30~

 (2) 場 所 しゃぶしゃぶ日本料理  木曽路 三宮店

        神戸市中央区雲井通4-2-2 マークラー神戸ビルB1 電話:050-3464-1749

        https://r.gnavi.co.jp/k040804/

 (3) 参加費    ~1998年学部卒業                 5,000円

           1999~2008年学部卒業                4,000円

           2009~2018年学部卒業                3,000円

           2019年3月学部・院卒業             無料

        シニア(当日70歳以上)                 4,000円

 

3.出欠のご返信

 (1) 宛 先 構築会兵庫支部幹事長 小出信義あて

           Email(自宅):noa7370@kmf.biglobe.ne.jp

 (2) 内 容   ①学科・卒業年次、氏名

       ②「見学会」、「懇親会」毎の出欠

       ※「見学会のみ」又は「懇親会のみ」でも結構です。

 (3) 期 限 恐れ入りますが、10月29日(火)までにご返信をお願いいたします。

 

【お問い合わせ先】

  職場↓又は携帯(090-1718-2962)までお願いします。

  神戸市建設局下水道部施設課 小出信義(078-806-8719)

Email(自宅):noa7370@kmf.biglobe.ne.jp

(職場):nobuyoshi_koide@office.city.kobe.lg.jp

| 兵庫支部 |

大阪大学構築会 会員各位

 

平素より構築会の活動に対しまして、御理解と御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本会では、会員の皆様の個人情報管理ならびにクレジットカード決済の業務をワンネットシステム(株)製の会員管理システムを用いて行っておりますが、この度、「割賦販売法の一部を改正する法律」への対応(クレジットカード情報の非保持化)およびその他のセキュリティ面の向上等を目的として、システムを刷新することになりました。これに伴い、システムの一時運用停止ならびにユーザーアカウントの再発行を予定しております。会員の皆様には御不便をおかけしますが、御理解と御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

【システムの運用停止日】
①「クレジットカード支払い」機能の停止日:令和元年9月24日(火)
②システムのすべての機能の停止日:たより発刊の2週間前ごろ
※現在、12月中のたよりの発刊を目標に作業を進めておりますが、詳細なスケジュールは追って御連絡いたします。
※新システムへは、お手元に、たよりと新IDが到着して以降ログインが可能となります。

 

【システム変更に伴う影響】
<9月24日(火)以降>
構築会Webサイト内の会員専用ページの「クレジットカード支払い」機能が使用できなくなります。なお、郵便振替による会費納入は通常通り行っていただけます。

 

<たより発刊の2週間前ごろ以降>
①会員専用ページが停止し、ログインができなくなります。
②会員専用ページへのログインに必要なユーザー名ならびにパスワードが変更されます。新しいユーザー名ならびにパスワードは、今年度発行の会誌「構築会たより」に同封しお知らせいたします。

 

大阪大学構築会 幹事長 入江政安

 

本件に関するお問い合わせ先 メール jimu-kyoku@kouchikukai.jp
建築工学部門:中野尊治 電話 06-6879-7632
社会基盤工学部門:入江政安 電話 06-6879-7605

| 構築会事務局(本部) |

【ハイテク推進セミナー】災害に強い街づくり
~関西圏の都市・建築・企業を災害から守る方策~

http://seisan.server-shared.com/high2019.html
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主 催:一般社団法人 生産技術振興協会・共催:一般社団法人 大阪大学工業会
後 援(予定) :国土交通省近畿地方整備局・大阪商工会議所・大阪大学構築会
開催日:2019年10月31日(木)10:00-17:10
会 場:島津マルチホール(阪急ターミナルビル14階)
参加費 :一般・会員 6000円 教授・名誉教授3000円 学生1000円(いずれも税込)
申し込み先 :http://www.seisan.server-shared.com/FormMail/High/FormMail.html (60名で締切)

構築会会員の皆様のご参加をお待ちしています。

【開催趣旨】
毎年開催されるこのハイテク推進セミナーでは、科学技術は社会をどう変えてゆくか という視点を通して、現代の社会における問題や現象をひも解いてきました。今回のテーマは「関西圏の都市・建築・企業を災害から守る方策」です。

地球温暖化に伴う異常気象により、地域での豪雨が頻発し、海水面温度の上昇による台風の大型化や高潮は、現代社会に大きな影響を及ぼしつつあります。また、日本周辺の地殻へのエネルギーの蓄積は、南海トラフを中心とする地震のリスクを高めており、地震時の建物や都市基盤の崩壊や津波による人的・物的被害に対する影響は計り知れないものがあります。日本全国のなかでも、高密度化した関西の都市圏では、水害や台風、地震による大規模被害の危険性が高く、街の構成要素である地盤・住宅・ビルの耐震対策をはじめとする様々な災害対策が不可欠と言えます。

また、人命、社会資産の保護ともに、企業の事業継続計画(BCP)のためにも、災害に対して強い街づくりが、今強く求められています。企業活動の観点からは、防災・減災対策を行った企業ほど、短期間で売上を回復できるともいわれ、被災前における自然災害への備えが重要と言えます。企業の防災・減災対策は、BCPと関連づけられますが、BCPの策定率は全体の2割以下にとどまり、なお一層の取組みが必要と言えます。以上の様な社会的背景から、街を災害から守るためにいま我々は何をなすべきかを考え、企業、学術、行政など様々な視点から討論を行うことを目的として、「災害に強い街づくり 〜関西圏の都市・
建築・企業を災害から守る方策〜」と題するハイテク推進セミナーを開催いたします。

【講師と講演テーマ】
(午前のプログラム)
1.津波・高潮・暴風に対する関西都市の備え
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻教授 青木伸一
 昨年の台風21号では,大阪湾に既往最大規模の高潮が発生し,関西空港など各地で浸水被害が発生した.また,市街地では暴風による建物被害も大きかった.将来的には,台風の強大化により災害リスクが増大することが予想されている.また,南海トラフ地震の最悪シナリオでは,これまでに経験のない大規模な津波の発生が予想されており,臨海部に位置する大規模工業地帯から危険物質が流出し,大規模な災害を引き起こすことも危惧される. 今後の都市の防災・減災は,過去のハザードレベルを超える自然外力に対して,高度に利用されている都市域をいかに守るか,という問題に集約できる.講演では,津波・台風災害を題材として,大阪湾沿岸の都市において巨大沿岸災害にいかに備えるべきかについて,様々な視点から考える

2.関西圏の水防災対策 ~大阪都市圏を中心に~
国土交通省近畿地方整備局企画部長 橋本雅道
 昨年は、6月の大阪北部地震、7月の豪雨、9月の台風21号など、関西がさまざまな自然の脅威に晒された年でした。 近年、年間降雨量は減っているものの豪雨の発生件数が以前に比べて増加するなど、雨の降り方が変化しており、適切な対応が必要と考えています。 2025年の大阪・関西万博をはじめ、関西を元気にする動きが活発化する中、関西を守るためにこれまでに進められてきたインフラ整備などについて、大阪都市圏を中心に取り組みや効果について紹介する

12:10-1330 休憩
(午後のプログラム)
3. 大地震での揺れと建物の耐震対策         
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 教授 宮本裕司
現在、関西圏において南海トラフ巨大地震や都市直下の活断層地震の発生が懸念されています。これらの地震による人的、物的、経済的な被害は、関西圏に計り知れない大きな打撃を与えることは確かです。特に大阪地域は地盤構造が複雑で、地震の揺れも複雑となります。そのため、地震対策を行う上で建設地点の地盤の揺れを理解し、最適な耐震対策を行い地震に強い建物や街や都市をつくることが重要です。過去に発生した大地震での建物被害も顧みて、地震時の大阪地盤と建物の揺れがどのような要因で生じるのか、大阪地域に建つ建物の基礎を含めた耐震を高度化するために何が必要かについて考えます。

4. 住宅の地震被害と対策
京都大学生存圏研究所 教授 五十田博
大きな地震が起こると住宅、特に木造住宅の被害が発生する。被害発生には2つの原因があり、ひとつは、住宅はいたるところにあり、揺れの大きい地域にも住宅が建設されていることが多いこと。そして、もうひとつの原因は耐震性の低いものがいまだ数多く存在することである。一方で、激震地であっても被害が少なく、地震後もほとんど修復も必要とせず継続使用できているものもある。一見、その建物に特殊性はみられないが、その違いは何なのか?を本講演では概説する。また、最近、資源循環材料である木材を有効利用することを目的に、木材を用いた高層建築が世界的に注目されている。わが国でも国をあげて木材利用に取り組んでいる。その話題についても多少ふれることとしたい。

1530-15:50 休憩
5.【話題提供】 企業におけるBCP対策
ファシリティリスクコンサルティング株式会社 代表取締役社長 笠原英樹
事業活動の被害を限りなく小さくし「生産を止めない」ために
1. サプライチェーン拠点戦略の優先順位を設定。
2. 建物の耐震対策を静的解析ではなく動的解析で解決。
3. 非構造・設備耐震の潜在リスクの見える化と対策実施。
4. 新技術の採用で“居ながら工事”により生産を継続。
年間生産計画の実行が最優先条件となり、既存ファシリティーの抱えるBCP対策を諦めて先送りしていませんか。生産を止めずに実現する4つのソリューリョンを紹介します。

6.地震・火災に対する地域の避難・復興計画
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻教授 横田隆司
淡路大震災以降には近畿圏では大火は起こっていませんが、2016年の糸魚川大火に見られるように大火も侮れません。こうした大災害発生時における避難やその後の復興については、さまざまな観点から研究を踏まえた対策がなされています。本セミナーでは、災害の多様性に鑑みて、我々の短いスパンの経験値だけでは今後の大災害を乗り越えることはできないだろうという立場で、それらの大災害への対策の現状と課題について人間工学の観点から紹介したいと思います。とくに個々の建築物ではなく、地域全体の問題として取り組む必要性にも言及します。

17:20-19:00 懇親会
阪急うめだ本店13階「グランドカフェ・レストラン シャンデリア テーブル」
(講師・参加者を囲む夕食会) 会費:3,000円 当日受付

<連絡先>:大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所内 
(一社)生産技術振興協会 事務局長 巽昭夫 
電話 06―6944―0604 FAX 06―6944―0605

世話人  大阪大学大学院工学研究科地球総合科学専攻
  教授 山中俊夫、宮本裕司

| 構築会事務局(本部) |

構築会の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、本年度の東京支部総会、講演会および懇親会についてご案内申し上げます。 つきましては、下記要領で開催いたしますので、ご多忙とは存じますが、 万障お繰り合わせのうえ、ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

1.日 時 2019 年 9 月 11 日(水)

 

2.場 所

   JASMAC青山 東京都港区南青山4-11-1

   (昨年度支部総会、講演会及び懇親会と同じ会場です。)

   会場ホームページ (http://www.jasmac-agc.co.jp/aoyama/)

 

3.内 容

【講演会】 17:30~18:30(17:00受付開始)

 「大阪大学における社会課題解決とイノベーション人材育成の最先端」

     大阪大学大学院工学研究科 建築工学部門長  木多 道宏 教授

 「水環境に関する最近の話題」

       大阪大学大学院工学研究科 社会基盤工学部門長 西田 修三 教授

【総会・懇親会】 18:30~20:30(18:00受付開始)

  来賓予定

      社会基盤工学部門長   西田 修三 教授 (大学の近況報告)

      建築工学部門長     木多 道宏 教授 (大学の近況報告)

 

4.懇親会の参加費

   2007年以前の卒業生     6,000 円

   2008年以後の卒業生     4,000 円

   新入会員(2019年大学および大学院卒業生) 無 料

 

5.申し込み

   出席される方は【8月2日(金)】までにメールにて返信いただきますようお願い申し上げます。

  返信先:構築会東京支部事務局 藤井 達(fujii.satoru@obayashi.co.jp

| 構築会事務局(本部) |

構築会大阪支部の皆様:

 

新緑の候、会員の皆様方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、構築会大阪支部では、次のとおり、令和元年度の総会、講演会及び懇親会を開催いたします。参加される方は、7月12日までに、下記の<連絡先>のアドレス宛に「総会・懇親会に参加」、「総会のみ参加」、又は、「懇親会のみ参加」を記して、ご連絡ください。
懇親会のみのご参加も大歓迎です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

大阪支部幹事長 牛山育子(C94)

 

開催日:令和元年7月22日(月)
場所:大阪大学 中之島センター 301号室
(大阪市北区中之島4-3-53)
開場時間:17:00

 

【総会・講演会】17:30~19:00(講演会:17:30~18:20、総会:18:30~18:50)
講演会:「万博を巡って30年 ~大阪から世界に飛び出すまで~」
      二神 敦 様 (阪神高速道路㈱)
     <講演概要>
      「EXPO DEVOTEE」として世界各地の博覧会を巡るだけでなく、建設中の工事現場に訪れたり、博覧会跡地の変貌を確かめたりと、幅広い万博の知見を元に、昭和から平成の博覧会を振り返り、来るべき2025年大阪・関西万博への思い・期待を語って頂きます。

 

【懇親会】19:00~21:00
場所:「三間堂 ダイビル店」 https://r.gnavi.co.jp/k365100/map/
住所:大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3F
TEL:050-3477-7309
参加費:4,000円 学部卒業後20年以上
    3,000円 学部卒業後10年以上~20年未満
    2,000円 学部卒業後10年未満

 

<連絡先>牛山育子(C94,大阪府)
  E-mail:UshiyamaI〔at〕mbox.pref.osaka.lg.jp (〔at〕を@に変更してお送りください)

| 構築会事務局(本部) |

第42回 学生設計優秀作品展 -建築・都市・環境- 出展 (主催:レモン画翠)

 

■大変だったこと
 まずぶつかった壁は、大学4年間の締めくくりとしての卒業制作で何をするかということです。色々なことを考えた結果、何か自分の中にある要素がほんの少し滲み出すような作品を作りたいと思い、最初の構想の段階から最後のアウトプットの期間に至るまで、自分というものを丁寧に見つめ直す作業をしながら制作を行いました。そして3ヶ月ほどの期間の中で、自分が思い描く現実と非現実の間のような独特の世界観をどう表現するか、そして建築としていかに魅力的なものを設計できるかに取り組みました。最終的に表現方法や建築としての成果物を評価していただけたことを嬉しく思います。講評会でいただいた様々な意見を活かして今後も設計に取り組みたいと思います。

 

■受賞の喜び
 審査員の先生方に話を聞いていただき意見をもらうことで、今までとは異なるまた新たな視点から作品を見ることができ、とてもいい経験になりました。また展覧会に見に来た建築学生が、作品を見て熱心に質問や感想を言ってくれたり、パネルや模型の写真を撮ったりする姿を直接見て、とても嬉しく感じました。展示会場には全国の建築学生の作品がたくさんあり、それぞれ表現方法は様々ですが、どれも作者の作品への思いが強く表れている素晴らしい作品ばかりでとても刺激になりました。

 

■これからの抱負
 今回の卒業設計を通して得た経験をもとに今後も建築を学び、社会に出るための準備をしたいと思います。また、自分が興味を持つ事柄に対して全力で取り組み、しかるべき知識を身につけ、それらを生かして豊かな社会に貢献していきたいと思います。

建築工学部門 修士1年 宝角成美

 

■リンク

レモン画翠HP

| 構築会事務局(本部) |

 土木工学科の昭和45年入学同期生は、令和元年5月26~28日に富山県黒部市・魚津市において卒業45年会を開催しました。我々「入学同期生」には、諸般の事情により卒業後の経過年数が45年に満たない同期生や昭和49年に他大学を卒業し阪大大学院に進学した同期生がおりますが、この会の正式名称は「阪大土木卒業45年会」とすることとしました。

 我々の「卒業○年会」は、これまで5年ごとに関西・関東交互にそれぞれの近郊温泉地などで開催してきましたが、今回は開催希望地などについてアンケート調査を実施し、その結果に基づいて富山県黒部市・魚津市で開催することを決定しました。会合等の概要は以下の通りです。

第一日目(26日)

 宇奈月温泉のホテル黒部において同期会・懇親会を開催しました。この会合には23名が参集しました。同期生からの差入れの銘酒で乾杯し、懇親会がスタートしました。参加者全員から近況報告がなされたあと、「同期会の訃報連絡システム」を設置すること、次回会合は関西開催とすることなどを決定しました。なお、多量の差入れ銘酒は、客室に持ち込まれ完飲されました。

第二日目(27日)

 宇奈月からトロッコ電車、関電竪工エレベーターを経てパノラマ展望台までの「登山」を敢行しました。

 久しぶりに履いたトレッキングシューズの靴底が剥れる等のハプニングもありましたが、一人の落伍者もなく初夏の黒部峡谷を満喫することができました。

第三日目(28日)

 有志9名が魚津国際カントリークラブの難コース(なんとラウンド中にニホンカモシカが登場しました)に挑みました。登山に続く山岳コースに小雨も加わって、日ごろの腕自慢たちも苦戦を強いられました。このためスコア等は公表できません。

| 構築会事務局(本部) |

下記の日程で2019年度構築会役員会を開催いたしました。
当日は本部役員,支部役員,および学年委員の計30名の方々にお集まり頂き,

2018年度の事業報告・会計報告および2019年度の事業計画・予算案を審議しました。

役員会終了後は,社会基盤工学部門長の西田教授および
建築工学部門長の木多教授をお招きして,
2階のカフェテリアにて懇親会を開催いたしました。


最後になりますが,本役員会を持ちまして,
中田会長(C82),松原幹事長(A98),寺澤幹事(C教員)が本部役員を退任いたします.

2019年度は,澤村会長(A84),田中副会長(C85),入江幹事長(C97),中野幹事(留任)(A12),亀井幹事(C教員)により本部の運営を行ってまいります。
今後とも,構築会の活動にご理解とご協力を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。


日時:2019年6月4日(火)17:30~19:00
場所:大阪大学中之島センター4階 講義室406

以上

構築会幹事団一同

 

 

| 構築会事務局(本部) |

 令和元年5月23日(木),真夏日を思わせる天候の中,第100回構築ゴルフ会を鎌ヶ谷カントリークラブ(千葉県)で開催しました.

 当会は,1987年に設立された構築会東京支部とほぼ平行して発足した会です.初期の中心メンバーは卒業1期生の池田功様,笹倉光雄様,原田修様(以上C50),西田芳弘様(A50)で年4回開催されていました.当時の開催地は戸塚カントリークラブ,紫カントリークラブ,大厚木カントリークラブと一定しませんでしたが,第30回(1997年)頃から鎌ヶ谷カントリーを拠点としています.参加者は,先輩のリーダーシップもあり,常時4組以上ありましたが,先輩方が亡くなられたり,体力的にゴルフを続けられなくなったりして,数年前から年2回の春・秋としていますが,最近の参加者は毎回3組を辛うじて維持している状況です.現在は卒業年次が60代から70代の中堅が中心で,若手の参加に苦慮しています.

 今回の記念大会には,久方ぶりに4組,13名が参加しました.ハンディ戦で成績は優勝・多賀正義(グロス75でエイジシュート目前),準優勝・田端竹千穂(87),3位・井上浩(96),BB・某(本人名誉の為)(105)でした.

 第101回開催から幹事は市村隆幸氏(A99)(ichimura-t@shinko-design.co.jp)に交替します.アットホームな会ですので参加希望者はメールください.

(A65竹田清二記)

 

写真前列左から,山川和夫(A69),竹田清二(A65),小林勝一(A71),牛尾好孝(A73),後列左から浦田厚生(A79),井上浩(A65),多賀正義(C69),坂田八郎(A67),乙部智(C70),田端竹千穂(C70),磯村信明(C70),市村隆幸(A99),田崎和之(C77) 以上13名(年次は学部卒業年で表示)

| 構築会事務局(本部) |

『建八会 in大阪』を 2019年2月4日に開催しました。

今回の参加は大阪在住を中心に11名です。

還暦を越え、人生の第2ステージに踏み出す人も多い中で、

急な仕事でやむなく急遽の欠席者や、会の途中で東京へ移動する単身赴任者など

皆さんまだまだ忙しい日々を送っているようです。

話題はもっぱら自分の健康と、子供の結婚、孫の誕生などなど、親の介護・・・・。

共感したり、相憐れんだり、おせっかいな助言が飛び交ったり

和気あいあいの楽しい時間を過ごしました。

これからも同期生の親交を、深く長く続けていきたいと思います。

 

| 構築会事務局(本部) |